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就職してから、世間には自分の誕生日にそこまで思い入れがない人が結構いるって知ったのね。私の同期なんて、ひどいときには自分の誕生日を人から言われて思い出すんだって。

これ、私は結構びっくりしたのね。

私はね、誕生日の月になったら、「よし、今月は誕生日が来るぞ!」って思うの。もっといえば、前の月くらいから「誕生日、来るぞ!」って思ってる。

今はネットが発達してるから、結構気軽に誕生日メッセージを受け取れるようになったでしょう?

(それでも、学生の時よりも祝ってくれる人はずいぶん減った。みんな自分のことや家族のことで忙しいのだし、わかるんだけど。take&take&take&giveな私は当然、祝ってくれないなら祝ってもらえなくていっか、ってどんどん人の誕生日を祝わなくなっている)

「楽しい誕生日にしてね!」ってメッセージもらって、「ありがとう!」って返して、でもなにも予定がないときのあの絶望感は、新たな年の始まりに早速人を死にたくさせるよね。

でね。私がおすすめなのはね。大枚叩いて、マッサージを受けること!

私、やっぱり誰とも予定が入っていなかった誕生日に「バリ風 マッサージ」で検索して、一番近くにあるお店を予約していったことがあるんだけど。

スマホで地図を見ながら歩いていったらそこはホテル街で、明らかにこれ、ひと仕事終えたカップル用のマッサージだね!って店(ホテル内!)にたどり着いて。

おかしくなってきちゃって、辛かったこと、だいぶ紛れたの。

マッサージ自体はちょっと物足りなかったのだけど、いいにおいのオイルを使ってくれて、ほんの少し、元気が出たんだよ。

真面目にケーキとか持って帰って来て、あんまりおいしくなかったら、ますます死にたくなっちゃうからさ。

くだらなくて、でも確実にちょっとうきうきさせてくれるぞ!って思えるものに、やけくそでお金をはらってみるのは、どうかなあ。

↓自分で忘れた頃に届くようにギフトを贈るのも、よいかも?