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まみちゃんがもし大学生で、恋人がいない自分を恥ずかしいと思っているならね、そんなに悲観しなくてもいいような気がする、って私は言いたいよ。

私の学生時代の友達のなかには、互いに彼氏ができないことを年中報告しあう、みたいな人がいたけどね、そういう人たちで社会人になってから彼氏が一人もいなかった人って、誰もいないから。彼女がいないって嘆いていた人も、同様ね。なんでだろうね、不思議だよね。

絶対にこうすれば彼氏ができる、って断言はできないけどね、まずご飯とかに誘ってみるのは、どうかなあ。

「誘う人」より「誘われるのを待ってる人」がずっと多いって、そんなようなことを、昔にちゃんで読んだのね。勇気がでないときはいつもこの言葉を思い出すようにしてるの。
みんな、誘うのって嫌でしょう。自分が人気ないみたいだし、必死みたいだし、断られたら傷つくじゃない?

でも、「誘いを断られたらすっと引くぞ!」って、その心の準備をしておけば大丈夫。そんなに傷つかないで済むよ。
言うまでもなく、「恋人がいないみたいだから、自分の誘いに乗ってくれるのは当然」って姿勢ではダメだよ。よかったら、って、控えめにね。でも卑屈にならないで。きっと楽しい日にできるはず!って気持ちでね。

誘うのは、別にすごく気になる人じゃなくてもいいよ。もっと話してみたいと思う人を誘ってみる、って感じでいいんじゃないかなあ?そこからイベントまでの日は「もしかしたら、人生が好転するかも」って嬉しい気持ちをもって生きられると思うから、よかったら試してみてね。もしその日が盛り上がらなくても、こんなに盛り上がらないことがあるんだなあ、って笑い種にしよう。


恋人ができるとね、恋人がいたことがあるって自信がちょっとだけつくよ。人の好みっていろいろだからね、自分がお気に入りの自分でいられるようにして(好きな服を買ったり、欠点をカバーできそうな髪型にしたり、おいしいものを食べたりね)、そういう自分を好いてくれそうな人が行きそうな場所に行くといいかもしれないよ。

問題は、恋人と楽しい関係を長く続けることで、それについては私もまだ答えがみつけられていないから、何かわかったらまた連絡するね。