拝啓、まみ様

昔いった旅行のことを思い出しながら、ぼんやり記録を書いています。

カテゴリ:旅行 > ミャンマー

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最後に、行った場所などまとめておきます。
思い出したことがあったら、ここに足していきます。

【旅行した日】
2014年5月3日~5月6日

【旅行のスケジュール】
あまりに弾丸スケジュールなので、ツアーではなくて、個人で飛行機も宿も予約しました。ツアーの方がおそらく費用は安いと思いますが、ぎゅっと満喫できて、悪くなかったと思います。

★のところに書いたのは、主にまわったところです。

5月3日 この記事
(飛行機)午前成田発→午後ヤンゴン着
★シュエダゴンパヤー
★チャウッターヂーパヤー

5月4日
(飛行機)早朝ヤンゴン発→午前バガン着
以下、この記事この記事
★ニャウンウーのマーケット
★タラバー門
★アーナンダ寺院
★タビィニュ寺院
★ダマヤンヂー寺院

以下、この記事
★シュエサンドーパヤー
★ブーパヤー

5月5日 この記事
(飛行機)午前バガン発→午前ヤンゴン着
★メーラムーパヤー

(飛行機)夜ヤンゴン発

5月6日
(飛行機)早朝成田着 解散

【ミャンマー旅行を検討されている方に、少ない経験から何かお伝えできるなら】

・春はあけぼの、ヤンゴンはシュエダゴンパヤー
行ってよかったスポットno.1は、ヤンゴンのシュエダゴンパヤーでした。別世界のようで素敵でした。

お腹は下るものと心得よ
予想以上に暑かったです…。油の合わないのもあったからだと思いますが、私含め、ともに旅行した3人ともお腹を壊す事態になりました。生野菜を食べないようにしていた友人ですら、です。帰国後すぐ仕事、にはならないようにスケジュールを組んでおくと、良いかもしれません。あとは、とても行きたいところは早めに行くようにしておくのも、大事かもしれません…。


・持ってくなら、懐中電灯と花粉用メガネ

懐中電灯(停電対策)と、花粉用のメガネ(バガン砂ぼこり対策)はあって良かったです。
↓画像クリックで楽天のページに飛びます。



・スーツケース<バックパック

悩んだ末、スーツケースではなくバックパックで行きましたが、これもまぁ良かったかなと思っています(凹凸のある場所、たくさん通るので)。私は、新宿L-Breathでバックパックを買いましたが、背負い方など、右も左もわからなくても店員さんがめちゃ親切にレクチャーしてくださいました!(他にもよい購入ルートがあるのかもしれませんが…)新宿に出やすいところにお住まいの方には、おすすめです。


・バガンは馬車で!

バガンを馬車でめぐるのは、とても気持ちが良かったのでおすすめです。ただ、ぼったくりに気を付けてください。交渉力、大事です(私は友人にお任せでした…)。


・リバービューはテンションが上がる
バガンのリバーサイドなホテル!大人の休日感が楽しめてよかったです。
Bagan Thande Hotelというところです。


・絵を見る人へのお土産は、切手がおすすめ
割高ではありますが、(このときは)空港のお土産屋さんに切手があって、それがかわいかったです。渡すものと自分用に、私は3シートも買ってしまいました。


【ミャンマーに限らず、個人旅行で行くなら、のおすすめ】

・率直な感想を読むならトリップアドバイザー

個人で宿を探すとき、値段だけじゃわからない情報を調べたいときはここを見ます。宿泊者のコメントをいくつか読んだら、めちゃめちゃ嘘、ってこともないと思うので。
例えば「南京虫がいた」とか、「スタッフの感じが悪い」とか、この辺りはガイドブックからは読み取れないので便利です。

観光スポットの感想とかも読みましたが、謎な場所が一位になってたりもするので、これは参考程度に使っています。




※クリックすると、トリップアドバイザーのページに飛びます。

・飛行機のチケットを買うなら楽天カード
大きい金額の買い物は私は楽天カードでします。
例えば10万円の航空券を買ったら、1000円分買い物ができるので、使わないともったいないと思うのですー。

ちょっとだけ申し込みを検討してみるか・・・という方はぜひ。
カードのデザインがちょっとカッコ悪いことに目をつぶれば笑、ポイントたまるのは楽しいです!
楽天カード


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ヤンゴンに帰ってきました。最終日です。

誠に残念なことに、この段階で私は完全にダウンしておりました…。油が合わなかったからか、生野菜食べまくっていたからか、暑さにやられたからか、それはわかりません。全部が原因かもしれません。腹具合が、この世の終わりみたいな状況でした。

とにかくすこぶる絶不調で、仏塔に行っても寝たりしていました(なんだかごろごろするスペースがあったので)。

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メーラムーパヤーです。

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地球の歩き方のメーラムーパヤー説明文の冒頭:さながら仏教のテーマパーク

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元気があれば続々とつっこんでいきたい感じでしたが(つくった人は真剣に違いないが!)、もはや余力がありませんでした。


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猫はかわいい。



どんなに弱っていてもお土産は買わなくちゃ…と痛む腹を抱えてスーパーにも行きました。


だから!つっこむ元気ないっていってるのに!
でも、




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やっぱりこれはおかしいね。




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「ここぞ」とか言ってるわりに、「私、肉苦手なんですー」みたいなテンションのフォント・文字色・文字サイズ。

…が、これを買っては相手の思う壺です。just looking。

ほかにも
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モデル体型のぞうさんなどを見ました。

スーパーは楽しいですね。

ここで、会社の同期へのお土産にインスタント麺を買いました。

同じものを自分用にも買い、帰国後何ヵ月かしてから調理しようと袋を開けたところ、麺じゃないかな?どちらかというと、虫…かな…?というものがいました。もったいなく悲しかったのですが、袋を何重かにして、そっと捨てました。
同期には虫のことは内緒にしています。


ミャンマー旅行の報告は、以上です。


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気を取り直して馬車に乗ります。
なにかみえてきたぞ!

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ブーパヤーです。
私はこの形とたたずまいが好きです。ぽってりしている。

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馬車のお兄さんに、
ボートに乗るか聞かれました。
積極的に乗りたいわけではないが、まぁ乗ってもよい、てな感じで

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乗りました。

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スリルとか、超絶景とか、そういうのはないけど、じーんとしました。思いの外、素敵な時間を買うことができました。
せっかく旅に来たんだから、手の届く範囲で贅沢するのもいいもんだな、と思いました。

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そして、通称サンセットパゴダ、シュエサンドーパヤーへ。

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意外と急です。

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サンセットまで、あと少し。

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ダマヤンヂー寺院も見えます。

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ちなみに周りはこんな感じです。わさわさしていますね。





で。問題の時間に差し掛かります。
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…きれいだけど、思ったより普通…?

なんて考えて、夕焼け鑑賞もそこそこにここを降りたとき。一日が、本当に終わるとき。私ははっとしました。




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初めてみる赤なのに懐かしくて。

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力強いのに、切なくて。

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ずっとみていたい景色に会えました。

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子供たちが

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またかわいかった。

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こんなに美しい場所なのに地震で被害が出たということ、ショックでした。子供たちが元気でいることを祈るばかりです。
何があるかわからないから、いつか行こうと思っていた場所には、ちゃんと行けるときに行かなくちゃいけないんだな…、と思ったりしています。

↑海外旅行のときくらいしか使いませんが、
ミラーレスはオートでもきれいっぽく撮れて楽しいです…

ミャンマー、バガン旅行記の2本目です。

そういえば、合コンで会った人が「JINSの花粉用めがねを持っていくといいよ!バガンは砂ぼこりがひどいから!」と教えてくれたので、楽天ポイントで買った花粉用めがねを持っていきました。

↑これ。

たぶん、なかったら目の痛みで観光どころではなかったでしょう。
ありがとう、合コンで会った人。

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ヤンゴンで観たパチンコ屋的光景に引き続き、

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どうしても色つきの電飾は必要みたいです。
@アーナンダ寺院

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寝ています。

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同じ格好です。(冷たい床を最大限楽しめる姿勢なのか?)

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たぶんティーローミィンロー寺院。

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落ち着く…。

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神聖な雰囲気を楽しんでおりましたが、

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ん…?顔だけ金…?

なぜか仏像に金箔を貼れるゾーンがあったのです!(いいんか!)
ここは金箔を貼れるゾーンではなかったのですが、過去に貼られた結果、顔だけ金なのかなと思います。全身金になる日は来るのかしら。

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ダマヤンヂー寺院。

気になる形で私は好きですが、地球の歩き方によると王位継承関係で寺院を建てていた王が暗殺され、いまも未完成だと言うではないですか。
「地元では、夜になると幽霊が出るといわれている」…って!怖すぎるよ!

何も聞かなかったら、なんだか夢のある形をしているのになぁ。この写真をみた友人は、変形しそうだと言ってました。ロボ的な。

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しっとりした黒。

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タビィニュ寺院。

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お昼はがっつりミャンマー料理です。
彩りがほしくて生野菜を食べましたが、あとから考えるとこれが腹痛の引き金となったのかもしれません。

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スイカジュース最高!このあと昼寝して最高!
暑すぎて連続の観光はきついです!おやすみ!

宿のようすをみて旅に思いを馳せるのもまたよし。

二日目は、バガンへ。

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空港でみかけた、満員電車のごとくぎゅうぎゅう詰めにされた肉まん。

友人が、日本でヤンゴン➡バガンの飛行機(LCC)を予約してくれたのですが、複数回便が変更になったので不安になりました…。無事に行けるのかと…。

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空港では、飛行機に向かうちょっとした移動に、昔日本で働いていたバスが使われていました。
旅行前に、ミャンマー旅行記ブログを色々読んでいたところ、これに言及されてた方が多かったですね。気候が全然違うこの場所で、見覚えのある文字が目に入ってきて、変な感じでした。

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自分でsafeと言ってる辺りさらに不安でしたが、一応無事に移動できました。

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到着。

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ニャウンウー。

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マーケットがあります。
我々は、伝統衣装のロンヂーを早速買ってみました。
友人と「お、この布はぞうの柄だね」みたいな話をしていたら早速売り子さんがごそごそしだして、「lots of elephants」と言いながらぞう増量ロンヂーを出してきました。せっかくなので、ほどほどにぞうが入ってるのにしました。

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日焼け止めであり虫除けの?タナカを塗っている親子。下の子が泣いてしまって申し訳なかったです…。ちなみにお母さんが腰に巻いているのが、ロンヂーです。

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馬車とお兄さん。
我々はどうするか検討し、バガンは馬車でめぐることにしたのです。

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馬車から落ちないようにバランスをとるのが案外難しかったり(私が体育万年3だからでしょうか?)、カメラのレンズキャップを落としたりと色々ありましたが、風が気持ちよく、粋な感じで楽しい体験でした。
お兄さんは親身な人でしたが、最後はめちゃふっかけられそうになりました。私たちは生きていくことの大変さに思いを馳せました。

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なんとなく小馬鹿にされている気持ちになってしまうこのイラストは、馬車についていたものです。

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前の日の夜に、目的であった麺料理、モヒンガーを食べ損なった我々は、どこかモヒンガーを食べさせてくれるところはないか、馬車のお兄さんに聞きました。お兄さんは、大衆食堂のような場所に案内してくれました。

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ぐつぐつしています。

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そして我々はついに!ありついたのです!

…モンティに!(あれ、モヒンガー…?)

モンティはあっさりしていて、でもすごく口にあって、ミャンマー旅行中ナンバー1のおいしさでした!
あらかじめご報告をしておくと、我々はこの旅行の最後までモヒンガーを口にすることができませんでした。幻のモヒンガー。

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