ぽんこつさんは旅に出る

昔いった旅行のことを思い出しながら、ぼんやり記録を書いています。

カテゴリ: 旅行

くずざんぽー!(ブータンで話されているゾンカ語で、こんにちは、です)
2016年の8月13日から19日まで、ブータンに行ったのでその記録です。今日の記事は、プロローグ的なやつです。

【ブータンに行った経緯】
元々キューバに行こうとしていた、職場の後輩と私。
しかしそのうちの一人が、2016の夏はブータン観光の費用が外交関係樹立何周年だかで安くなるから、ブータンにしないかと提案。

詳細はここ(ブータン政府観光局のページに飛びます)

みんな、賛成しました(中南米行くと高いし)。

ちなみに我々はツアーでいきましたが、最終的にツアー料金は7日間で30万くらいでした。
本来の料金からどのくらいお得なのかは、あんまりよくわかりません…(情報弱者)。

【この時期の服装の問題について】
この前の年にペルーに行ったのですが、予想外に寒かったので、「山近辺は寒いもんだ」と考え、寒いつもりでいきました。
が、結構暑かったです。
私は毎日七分袖のTシャツを着ていましたが、それで暑い感じ。過ごせないほどではなかったですけども。
ただ、お寺に入るときは襟のある服が望ましいようなので、半袖のTシャツだけだと不足かもです。

あと予想以上に雨が降った(すぐやむけど)ので、レインコートは持っていってよかったです。

image←タイ
タイの空港の待合室(?)にある椅子には、お坊さん優先のマークがついております。

image←機内食
機内食あるある 炭水化物が多い。超多い。

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タイから飛行機を乗り換えて、ドゥルクエアーに。
ん、パンが積まれている…?
(そしてその後このパンは機内食として登場)

image
空港から国王夫婦!いえい!

次の記事からブータン旅行の記録を書いていきます!

海外旅行となると、人に道を聞くのも一苦労だったりネットが不安定だったりとガイドブックは強い味方です。今日は、私が使ったことあるガイドブックについて、感想を並べてみたいと思います。

ことりっぷ

 
ことりっぷ 海外版 台北 (旅行ガイド)

昭文社 旅行ガイドブック 編集部 昭文社 2014-09-26
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■おすすめポイント 
たぶん女性がメインターゲットのガイドブック。フォントの選び方から、お土産のセレクトから、テーマの立て方から、センスがいい。雑誌みたいに、読み物として楽しめます。  

■マイナスポイント 
好評シリーズになったことで?前よりも増えましたが、それでもやはりメジャーな観光地以外のみ扱っている、という印象。

写真が多いので、歴史とか文化の情報はやや絞られぎみ。

地球の歩き方

 
D24 地球の歩き方 ミャンマー 2017~2018

地球の歩き方編集室 ダイヤモンド・ビッグ社 2017-03-04
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■おすすめポイント
マイナーどころに行くなら、これ。こんなところの地図も載せておいてくれてありがとう…的事例多し。気を付けるべきことがコンパクトにまとまっている。体験談も参考になる。紙が薄いので、そのときしか使わないなら必要なページを切って持ち運ぶと軽いしかさばらない。

■マイナスポイント
ターゲットが広めなので、ちょうどよくかわいい、ってお土産やお店の情報は弱めか。


おまけ!
まだ買ってないんですが。この本が気になってます。

今日も世界のどこかでひとりっぷ

今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社ムック)

ひとりっP 集英社 2016-12-31
売り上げランキング : 29387
by ヨメレバ

私、雑誌spurのWeb版が大好き(なぜ雑誌を買わないかというと、メインのファッションはモード過ぎで高い&とがりまくってる)。 

それで、このひとりっぷに出会いました。  

とにかく、とにかくセンスがいい。 旅行中の服も、機能的かつかっこよく飽きがこなそうで、宿も楽園か!こんな部屋に住みたい!っていうところばっかり。お土産もばっちり!

上で紹介したことりっぷよりも、やや都会っぽいシャープなセンスで選ばれてるかな~と思います。 なんでいまだに買ってないかっていうと、準備編だけでだいぶ満たされてるからです…。

↑無料なので笑、ぜひみてみてください。
世界一周の時は、ここで紹介されてる服でいきたいなあ~と思ってます!

ブータン旅行記1日目、ティンプー観光記録です!

P1010829
一面の緑に癒されます・・・。

ブータンの観光事情は、ちょっと不思議です。
地球の歩き方をひきますと、
「宿泊、食事、移動などをパッケージ化した上で
 日割りの料金を定めるという公定料金制度」が設けられています。

従って、ブータン滞在中は
ツアー申込時に払ったお金以外、ほとんど使いません。
お酒を飲んだり、お寺に寄付をしたり、お土産を買うときに
わずかに必要になるくらいです。

しばらく個人旅行のようなものがメインだったので、
「パッケージツアーのような旅行を楽しめるかしら」と心配でした。が。
会話する中で行きたいところに連れていってくれたり、
ガイドさん&ドライバーさんのご尽力もあって、
自由度の高い旅を楽しむことができました。

さて、それでは早速お昼ご飯の写真からでござんす。 P1010827

ブータンは幸福度の高い国ということで、
私勝手に、まったりした味のものが多いと思っていたんですよ。

違いました。めちゃ辛いです。
特に、写真左下のチーズにまみれているもの。
これ、「エマ・ダツィ」という料理で
ブータンの定番料理だそうなんですが、めちゃ、辛いです。

それもそのはずですね。
エマは唐辛子の意味、ダツィはチーズの意味で、
唐辛子のチーズ煮込みだから、です。
ただですね、チーズがすごくおいしいんですよ。
私好みの、さけるチーズ寄りの味。
「唐辛子を抜いて食べられたらいいのにー」と辛かったです
(わがままな観光客)。

体調を崩さずに旅行を続けることが一番大事なので、
ガイドさんに
「我々・・・辛いもの苦手なんです」と伝えました。
ということで、これ以降は辛いものはあまり出ませんでした。
ありがとう、ガイドさん。

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お坊さんが、マンゴージュースをくれました。
標高が高いから寒いかな?と思いきや
なかなかに暑かったので、おいしく頂戴いたしました。

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タシチョ・ゾン
ゾンとは、「寺院と地方行政の中核としての機能を持った建物」
(ソースは例によって地球の歩き方)。

P1010866

私にもっと画力があれば、このような建物が出てくる漫画が描きたいです。


P1010873

いかん、雨雲が・・・!
旅行に行った8月は、ブータンでは雨季。
突然雨が降り始めるので、雨具携帯必須!でした。

P1010879

そのあと、移動中に虹がかかりました。
ここにかかる虹は、根元に何かが埋まっていそうです。

P1010851

ティンプー大仏

地球の歩き方によると、2010年に開眼供養されたとのこと。
ガイドさんの話を聞きながら
「新しいと、有難みがやや下がるな」と思った俗物の私は
成仏できなそうです。

まだ建設中だとガイドさんが言うので、
「いつできるんですか」と聞くと、
「いや、今頃はもうできてる予定だったんです」との回答。
つまりいつ完成するかは、見通しが立っていないようです。

P1010852

正面はこんな感じです。
大きさが伝わる写真が下手なので申しわけないのですが、
下にいる人と比べていただくと、大きさが伝わるでしょうか?

ちなみに、ここにはお手洗いがありません。
私と同行者のうち1名は、尿意と戦いながら観光しました。
ブータンは車移動が長いので、頻尿にとっては修行のようです。

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こちらはデチェンポダン
小坊主さんたちが修行をしている場所です。

図々しくも窓から様子を見ると、
小さい男の子が集まって座っていました(テレビを観ていたのかな・・・)。

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マニ車。
地球の歩き方によると
「内部に経文を印刷した紙を収めた回転体で、
 1回転させれば、その経を読んだのと同じ功徳を得られるという便利な装置」。

なんだそのシステム!

ちなみに、移動の車内には
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電動のマニ車が・・・!
(超くるくるしていました)
伝統がこれでいいのかとか思ってしまいますが、
続くことの方が、大切ですよね。

くずざんぽー!
(ブータンで話されているゾンカ語で、こんにちは、です)
2016年夏に、ブータンに行ったのでその記録です。
今日の記事は、プロローグ的なやつです。

ブータンに行った経緯


元々キューバに行こうとしていた、職場の後輩と私。
しかしそのうちの一人が、2016の夏は
ブータン観光の費用が
外交関係樹立何周年だかで安くなるから、ブータンにしないかと提案。

詳細はここ
(ブータン政府観光局のページに飛びます)

みんな、賛成しました。
中南米行くと高いし。
なかなか行く機会のない国から、行ってみたかったためです。

でもブータンのイメージって、ぼんやりしておりました。
大体、以下の2点があったくらい。

・幸福度高いっぽい
・国王夫婦仲良いっぽい

実際に行ってみて
意外性のある国だな」とわかったのですが、
詳しくはこれから書いていきたいと思います。

※ちなみに我々はツアーでいきましたが、
 最終的にツアー料金は7日間で30万くらいでした。
 本来の料金からどのくらいお得なのかは、
 あんまりよくわかりません…(情報弱者)。

ブータン入国まで


今回は、タイ経由でブータンに入国いたしました。

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タイの空港の待合室(?)にある椅子には、
お坊さん優先のマークがついております。

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機内食あるある 炭水化物が多い。超多い。

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タイから飛行機を乗り換えて、ドゥルクエアーに。
ん、パンが積まれている…?
(そしてその後このパンは機内食として登場)

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空港から国王夫婦!いえい!

次の記事からブータン旅行の記録を書いていきます!

年末年始の欧州はホテルが高い!
そこで、この旅行では、ユースホステルとB&Bに泊まりました。
泊まってみてわかったことなど、まとめてみたいと思います。

以下、宿泊施設の名称に添えている画像をクリックしていただくと、
トリップアドバイザーの各施設のページに飛びます。

各都市の宿泊先と、それぞれの感想





  ベルリン  




Industriepalast

※画像クリックをしていただくと、トリップアドバイザーの
  宿のページに飛びます。

以前、バルセロナでユースホステルを使ったところ、
ロビーで宿泊客が情報交換などしており、
外国語学部出身の割にびびりな私は、震えました。


お薦めのレストランの話とか、英語で、
できんわ、私!


同じ部屋の利用客に
「私、明日早く起きるから
 目覚まし早い時間にならしちゃうけど、ごめんね」とか
言い合ってた。
私もそうだけど、いえねぇ!
英語力もないし、切り出す方法がわからねぇ!!

そんなわけで、
ユースホステルに恐れおののいていたのですが、
お金もないので、
ベルリンはユースホステルを予約したのです。

結果、
ここは交流しないのが許される雰囲気でした
(やったね!)。
ユースホステルにも
いろいろあるのですね。

同じ部屋の人と話したことは、
後述する南京錠のことだけです。

とはいえ、
どんなに周囲の人と話さなくてよくても、
フロントの人とは結構話さなくちゃいけないんですよね。
これが、難儀しました。
ユースホステルは、ホテルよりも
一般に説明事項が多い気がします。
心の準備をしておくと、ややスムーズかもしれません。



  チェコ  


やはりユースホステルを利用しました。

Artharmony Pension and Hostel



※画像クリックをしていただくと、トリップアドバイザーの
  宿のページに飛びます。

こちらは、同じ部屋に人が多すぎるという理由で
まったく部屋の人たちとお話ししませんでした。

ユースホステルで人と交流するのが怖い方は、
宿泊している人が多いところにするのも、
一つの選択肢かもしれません。

スーツケースを持って、
階段を上り下りしなければならないのがやや大変でしたが…、
スタッフの方は優しかったです。

それから、ダイニングキッチンが広かったので
荷物をちょいと広げたいときは、
そこを使えたのが便利でした
(推奨される使い方でないのは、間違いなさそうですが)。

ユースホステルで神経を使うこと第一位は、
「早朝・夜の荷造り」
だと思っているので、
それができる場所がありそうかどうかも、
チェックしておくといいかもしれませんね。



  ウィーン  


ウィーンは最後の訪問都市ということで、
ちょっと奮発して、少しリッチなB&Bにしました。



myMOjOvie

※上の画像クリックをしていただくと、
  トリップアドバイザーの 宿のページに飛びます。

部屋はやっぱり素敵でした。
P1010130


朝食も、おいしかったです。
パプリカのチーズ、初めて食べましたが
なぜ日本で売ってくれないのか
悲しくなるほど、おいしかったです。

しかし、隣の部屋に宿泊している親子と
静かなる戦いがありました。
静かなる、というのは、
宿の人が
「彼らがこう言ってるからよろしく頼むよ」と
言ってきたから、です。

我々の部屋のドアは、
設計ミスなのか?
床にひっかかってぎいぎい言っていました。

私、これ、我々のせいじゃないと思うんですが、
どうでしょうか?

ノックして入ってきた宿の人、

「隣の部屋の宿泊客が、
 ここの部屋のドアが開閉するとき、
 うるさいって、言ってるんだ。
 ドアを持ち上げるようにして
 開け閉めしてもらえると少し静かになるから、
 そのようにしてもらえないかな?」

なんか、我々の落ち度みたいになってるけど、
ドアを、まず、直そうということには
ならんのかー!?


なんというか、異文化を感じました。

ユースホステル・B&Bを利用して


まったくまとまりきらないのですが、
総括にいきましょうか。



旅の後半に個室の宿を予約したのは正解だった!


予算は限られているとは言え、ずっとユースホステルだと
旅が楽しみ切れないかな・・・と我々は考えました。
前述の通り、複数の団体が同じ部屋を使う宿の場合、
やはり起きる時間に気を遣ったりするし、
共同スペースは混雑する時間帯があるし、
荷物もこまめにまとめないといけないためです。

最後にリッチな気持ちになれた方がいいし、
疲れがたまったタイミングで、好きな時間に行動できる方がいい

そこで、最後に訪問した都市のウィーンで、
個室のある宿を予約することにしました。
これは正しい選択だったと思っております。

帰国前はスーツケースを大々的に広げて
お土産をぎゅうぎゅうに詰め込んだりも、したいですしね。

逆に言えば、
荷物が少ない方、
荷物の整理がとても得意な方、
共同生活が長く譲り合いの精神が身についている方、は
ユースホステルもストレスなく利用できるのではないでしょうか。


とりあえず南京錠があると安心!


以前、何かの旅の本に
「複数人が同じ部屋に泊まるとき、
 ロッカーの鍵が壊れていることもある。
 南京錠を持っていくと安心!」
といった内容がありました。

そこで、念のために
100円均一で南京錠をいくつか買っていきました。

これが、大正解!
ベルリンのユースホステルでは、
一人一人の荷物が入れられるスペースが
ベッドの近くにあったのですが、鍵はありませんでした(当時)。

100円で買ったものなので、
気軽に同じ部屋のほかの宿泊客の女性にもお渡しすることができ、
良い買い物だったなあと思いました。

場所によっては、宿のスタッフを
疑わないといけない場合もあるようですよね
(悲しいことですけど・・・)。
その場合には、1つの南京錠では不十分かもしれないのですが。。。



ビニール袋より、布の袋の方がいいかも!?


前述の通り、荷造りをするとき、
結構周囲に気を遣います。
ものすごい早い時間から寝ている人とか、います。

私はいつも着用済みの服を入れる用に
ビニール袋を持参していたのですが、
ぱりぱりしてしまって、静かな空間だと気になりました。

もし布の袋で程よい大きさのものがあれば、
そちらの方が団体部屋の荷造りには向きそうです。
また、旅慣れた人は、
風呂敷を使っているという情報も・・・。

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