ぽんこつさんは旅に出る

昔いった旅行のことを思い出しながら、ぼんやり記録を書いています。

2017年02月

ブータン旅行記1日目、ティンプー観光記録です!

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一面の緑に癒されます・・・。

ブータンの観光事情は、ちょっと不思議です。
地球の歩き方をひきますと、
「宿泊、食事、移動などをパッケージ化した上で
 日割りの料金を定めるという公定料金制度」が設けられています。

従って、ブータン滞在中は
ツアー申込時に払ったお金以外、ほとんど使いません。
お酒を飲んだり、お寺に寄付をしたり、お土産を買うときに
わずかに必要になるくらいです。

しばらく個人旅行のようなものがメインだったので、
「パッケージツアーのような旅行を楽しめるかしら」と心配でした。が。
会話する中で行きたいところに連れていってくれたり、
ガイドさん&ドライバーさんのご尽力もあって、
自由度の高い旅を楽しむことができました。

さて、それでは早速お昼ご飯の写真からでござんす。 P1010827

ブータンは幸福度の高い国ということで、
私勝手に、まったりした味のものが多いと思っていたんですよ。

違いました。めちゃ辛いです。
特に、写真左下のチーズにまみれているもの。
これ、「エマ・ダツィ」という料理で
ブータンの定番料理だそうなんですが、めちゃ、辛いです。

それもそのはずですね。
エマは唐辛子の意味、ダツィはチーズの意味で、
唐辛子のチーズ煮込みだから、です。
ただですね、チーズがすごくおいしいんですよ。
私好みの、さけるチーズ寄りの味。
「唐辛子を抜いて食べられたらいいのにー」と辛かったです
(わがままな観光客)。

体調を崩さずに旅行を続けることが一番大事なので、
ガイドさんに
「我々・・・辛いもの苦手なんです」と伝えました。
ということで、これ以降は辛いものはあまり出ませんでした。
ありがとう、ガイドさん。

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お坊さんが、マンゴージュースをくれました。
標高が高いから寒いかな?と思いきや
なかなかに暑かったので、おいしく頂戴いたしました。

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タシチョ・ゾン
ゾンとは、「寺院と地方行政の中核としての機能を持った建物」
(ソースは例によって地球の歩き方)。

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私にもっと画力があれば、このような建物が出てくる漫画が描きたいです。


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いかん、雨雲が・・・!
旅行に行った8月は、ブータンでは雨季。
突然雨が降り始めるので、雨具携帯必須!でした。

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そのあと、移動中に虹がかかりました。
ここにかかる虹は、根元に何かが埋まっていそうです。

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ティンプー大仏

地球の歩き方によると、2010年に開眼供養されたとのこと。
ガイドさんの話を聞きながら
「新しいと、有難みがやや下がるな」と思った俗物の私は
成仏できなそうです。

まだ建設中だとガイドさんが言うので、
「いつできるんですか」と聞くと、
「いや、今頃はもうできてる予定だったんです」との回答。
つまりいつ完成するかは、見通しが立っていないようです。

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正面はこんな感じです。
大きさが伝わる写真が下手なので申しわけないのですが、
下にいる人と比べていただくと、大きさが伝わるでしょうか?

ちなみに、ここにはお手洗いがありません。
私と同行者のうち1名は、尿意と戦いながら観光しました。
ブータンは車移動が長いので、頻尿にとっては修行のようです。

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こちらはデチェンポダン
小坊主さんたちが修行をしている場所です。

図々しくも窓から様子を見ると、
小さい男の子が集まって座っていました(テレビを観ていたのかな・・・)。

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マニ車。
地球の歩き方によると
「内部に経文を印刷した紙を収めた回転体で、
 1回転させれば、その経を読んだのと同じ功徳を得られるという便利な装置」。

なんだそのシステム!

ちなみに、移動の車内には
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電動のマニ車が・・・!
(超くるくるしていました)
伝統がこれでいいのかとか思ってしまいますが、
続くことの方が、大切ですよね。

くずざんぽー!
(ブータンで話されているゾンカ語で、こんにちは、です)
2016年夏に、ブータンに行ったのでその記録です。
今日の記事は、プロローグ的なやつです。

ブータンに行った経緯


元々キューバに行こうとしていた、職場の後輩と私。
しかしそのうちの一人が、2016の夏は
ブータン観光の費用が
外交関係樹立何周年だかで安くなるから、ブータンにしないかと提案。

詳細はここ
(ブータン政府観光局のページに飛びます)

みんな、賛成しました。
中南米行くと高いし。
なかなか行く機会のない国から、行ってみたかったためです。

でもブータンのイメージって、ぼんやりしておりました。
大体、以下の2点があったくらい。

・幸福度高いっぽい
・国王夫婦仲良いっぽい

実際に行ってみて
意外性のある国だな」とわかったのですが、
詳しくはこれから書いていきたいと思います。

※ちなみに我々はツアーでいきましたが、
 最終的にツアー料金は7日間で30万くらいでした。
 本来の料金からどのくらいお得なのかは、
 あんまりよくわかりません…(情報弱者)。

ブータン入国まで


今回は、タイ経由でブータンに入国いたしました。

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タイの空港の待合室(?)にある椅子には、
お坊さん優先のマークがついております。

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機内食あるある 炭水化物が多い。超多い。

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タイから飛行機を乗り換えて、ドゥルクエアーに。
ん、パンが積まれている…?
(そしてその後このパンは機内食として登場)

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空港から国王夫婦!いえい!

次の記事からブータン旅行の記録を書いていきます!

年末年始の欧州はホテルが高い!
そこで、この旅行では、ユースホステルとB&Bに泊まりました。
泊まってみてわかったことなど、まとめてみたいと思います。

以下、宿泊施設の名称に添えている画像をクリックしていただくと、
トリップアドバイザーの各施設のページに飛びます。

各都市の宿泊先と、それぞれの感想





  ベルリン  




Industriepalast

※画像クリックをしていただくと、トリップアドバイザーの
  宿のページに飛びます。

以前、バルセロナでユースホステルを使ったところ、
ロビーで宿泊客が情報交換などしており、
外国語学部出身の割にびびりな私は、震えました。


お薦めのレストランの話とか、英語で、
できんわ、私!


同じ部屋の利用客に
「私、明日早く起きるから
 目覚まし早い時間にならしちゃうけど、ごめんね」とか
言い合ってた。
私もそうだけど、いえねぇ!
英語力もないし、切り出す方法がわからねぇ!!

そんなわけで、
ユースホステルに恐れおののいていたのですが、
お金もないので、
ベルリンはユースホステルを予約したのです。

結果、
ここは交流しないのが許される雰囲気でした
(やったね!)。
ユースホステルにも
いろいろあるのですね。

同じ部屋の人と話したことは、
後述する南京錠のことだけです。

とはいえ、
どんなに周囲の人と話さなくてよくても、
フロントの人とは結構話さなくちゃいけないんですよね。
これが、難儀しました。
ユースホステルは、ホテルよりも
一般に説明事項が多い気がします。
心の準備をしておくと、ややスムーズかもしれません。



  チェコ  


やはりユースホステルを利用しました。

Artharmony Pension and Hostel



※画像クリックをしていただくと、トリップアドバイザーの
  宿のページに飛びます。

こちらは、同じ部屋に人が多すぎるという理由で
まったく部屋の人たちとお話ししませんでした。

ユースホステルで人と交流するのが怖い方は、
宿泊している人が多いところにするのも、
一つの選択肢かもしれません。

スーツケースを持って、
階段を上り下りしなければならないのがやや大変でしたが…、
スタッフの方は優しかったです。

それから、ダイニングキッチンが広かったので
荷物をちょいと広げたいときは、
そこを使えたのが便利でした
(推奨される使い方でないのは、間違いなさそうですが)。

ユースホステルで神経を使うこと第一位は、
「早朝・夜の荷造り」
だと思っているので、
それができる場所がありそうかどうかも、
チェックしておくといいかもしれませんね。



  ウィーン  


ウィーンは最後の訪問都市ということで、
ちょっと奮発して、少しリッチなB&Bにしました。



myMOjOvie

※上の画像クリックをしていただくと、
  トリップアドバイザーの 宿のページに飛びます。

部屋はやっぱり素敵でした。
P1010130


朝食も、おいしかったです。
パプリカのチーズ、初めて食べましたが
なぜ日本で売ってくれないのか
悲しくなるほど、おいしかったです。

しかし、隣の部屋に宿泊している親子と
静かなる戦いがありました。
静かなる、というのは、
宿の人が
「彼らがこう言ってるからよろしく頼むよ」と
言ってきたから、です。

我々の部屋のドアは、
設計ミスなのか?
床にひっかかってぎいぎい言っていました。

私、これ、我々のせいじゃないと思うんですが、
どうでしょうか?

ノックして入ってきた宿の人、

「隣の部屋の宿泊客が、
 ここの部屋のドアが開閉するとき、
 うるさいって、言ってるんだ。
 ドアを持ち上げるようにして
 開け閉めしてもらえると少し静かになるから、
 そのようにしてもらえないかな?」

なんか、我々の落ち度みたいになってるけど、
ドアを、まず、直そうということには
ならんのかー!?


なんというか、異文化を感じました。

ユースホステル・B&Bを利用して


まったくまとまりきらないのですが、
総括にいきましょうか。



旅の後半に個室の宿を予約したのは正解だった!


予算は限られているとは言え、ずっとユースホステルだと
旅が楽しみ切れないかな・・・と我々は考えました。
前述の通り、複数の団体が同じ部屋を使う宿の場合、
やはり起きる時間に気を遣ったりするし、
共同スペースは混雑する時間帯があるし、
荷物もこまめにまとめないといけないためです。

最後にリッチな気持ちになれた方がいいし、
疲れがたまったタイミングで、好きな時間に行動できる方がいい

そこで、最後に訪問した都市のウィーンで、
個室のある宿を予約することにしました。
これは正しい選択だったと思っております。

帰国前はスーツケースを大々的に広げて
お土産をぎゅうぎゅうに詰め込んだりも、したいですしね。

逆に言えば、
荷物が少ない方、
荷物の整理がとても得意な方、
共同生活が長く譲り合いの精神が身についている方、は
ユースホステルもストレスなく利用できるのではないでしょうか。


とりあえず南京錠があると安心!


以前、何かの旅の本に
「複数人が同じ部屋に泊まるとき、
 ロッカーの鍵が壊れていることもある。
 南京錠を持っていくと安心!」
といった内容がありました。

そこで、念のために
100円均一で南京錠をいくつか買っていきました。

これが、大正解!
ベルリンのユースホステルでは、
一人一人の荷物が入れられるスペースが
ベッドの近くにあったのですが、鍵はありませんでした(当時)。

100円で買ったものなので、
気軽に同じ部屋のほかの宿泊客の女性にもお渡しすることができ、
良い買い物だったなあと思いました。

場所によっては、宿のスタッフを
疑わないといけない場合もあるようですよね
(悲しいことですけど・・・)。
その場合には、1つの南京錠では不十分かもしれないのですが。。。



ビニール袋より、布の袋の方がいいかも!?


前述の通り、荷造りをするとき、
結構周囲に気を遣います。
ものすごい早い時間から寝ている人とか、います。

私はいつも着用済みの服を入れる用に
ビニール袋を持参していたのですが、
ぱりぱりしてしまって、静かな空間だと気になりました。

もし布の袋で程よい大きさのものがあれば、
そちらの方が団体部屋の荷造りには向きそうです。
また、旅慣れた人は、
風呂敷を使っているという情報も・・・。

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最後に、行った場所などまとめておきます。
※宿のことで書きたいことがあるので、これはまた後日書くっす。

思い出したことがあったら、随時書き足します。

日程

2014年12月26日~2015年1月3日

訪れた都市

・ベルリン(ドイツ)
・プラハ(チェコ)
・ウィーン(オーストリア)


旅程

訪れた場所はざっくり以下の通りです。
リンクが貼られている箇所は、クリックしていただくと
該当の記事に飛びます。

12月26日(金)
<ドイツ、ベルリン>
夜に到着したため、そのまま就寝。

12月27日(土)
<ドイツ、ベルリン>⇒この記事
・ベルリンの壁(イースト・サイド・ギャラリー)
・秘密警察博物館
・ユダヤ博物館
 外観も凝っています。
 ボリューミーな展示なので、
 時間に余裕を持って訪問されるのがおすすめです。

12月28日(日)
<ドイツ、ベルリン>⇒この記事
・マウアーパークののみの市
 古切手、アンティークが好きな方は必見。
 曜日に注意です。
・カフェ「カウフ・ディッヒ・グリュックリッヒ」
 甘すぎないかわいい部屋がつくりたい場合は
 インテリアとか参考になりそう。
・バウハウスアーカイブ
 
要予習スポットかと・・・(無知で満喫できませんでした)
・カイザーヴィルヘルム教会
 夕方に行くと雰囲気があってよかったです。
 
12月29日(月)
列車にて移動。あまり書くことがなく記事にしてません。
<チェコ、プラハ>
・ギャラリー オブ アート プラハ
 別に有名ではなさそうです(なぜかダリ展に行く)
・レストラン「Pivovarsky Dum」
 (ビール8種セット飲み比べ。
 バナナ味とか謎のビールも飲めます。テンション上がりました!
 チェコ語表記だと文字化けしてしまうかもなので、
 英語にある表記のみにしています)

12月30日(火)
<チェコ、プラハ>⇒この記事
・プラハ城
 
ミュシャデザインのステンドグラスあり。
・ミュシャ美術館
・カレル橋
・スメタナホール

 (ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」鑑賞)

12月31日(水)
列車にて移動。
<オーストリア、ウィーン>⇒この記事
・シュテファン大聖堂付近で年越し

1月1日(木)⇒この記事
<オーストリア、ウィーン>
・シェーンブルン宮殿
 ハプスブルク家の夏の離宮。
 貴族の生活を見るのが好きな方にはおすすめ。
・ベルヴェデーレ宮殿
 元宮殿であり、今はほぼ美術館。
 クリムトやシーレの作品が鑑賞できます。

1月2日(金)
<オーストリア、ウィーン>⇒主にこの記事
・シュテファン寺院
・ナッシュマルクト
 
ロシア料理やケバブなど
 エスニックなものも食べられます。
・セセッション
 クリムトの壁画あり。 
 きっと国外に持ち出せないだろうから、
 鑑賞をおすすめします!納得の迫力です。
・カフェ「オーバーラー」
 
ケーキおいしいです・・・選ぶのも楽しい。
・フォルクスオーパー

(オペレッタ『メリーウィドウ』鑑賞⇒ここだけこの記事

1月3日(土)
<オーストリア、ウィーン>⇒この記事
・フンデルトヴァッサーハウス
 激しい色の家。
 天気がいい日の観光を推奨。
 (曇りの日に行った私は壁の色のくすみと相まって
   ちょっと悲しい気持ちになりました・・・)

⇒帰国

少ない経験から何かお伝えできるなら

■冬の旅行の、メリットとデメリット■

「何も寒い時期にヨーロッパに行かなくても・・・」と
いろんな人に言われたのですが、メリットもあったんですよ!
それだけ書くと不公平なので(?)、デメリットも書きました。
旅行時期の検討に、よろしければお役立てください。

【メリット】

・ベルリンのクリスマスマーケットは素敵!
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「せっかく冬にドイツに行くなら、クリスマスマーケットみたいなあ。
 でももう終わってるかなあ」と思っておりました。
そこで調べたら、
「都市によっては26日以降もマーケットが出てる」ことがわかりました。
(年にもよりそうですが・・・)

この星の飾りがたくさん並んでいるのを見るだけで
子供の時のクリスマスみたいな、
純粋にわくわくする気持ちを思い出せます。
クリスマスまでに冬休みとるのは難しい、
でもクリスマスマーケットに行ってみたい、という方は
調べてみると、案外日程が長かったりするかもしれません!

・プラハの煮込み料理おいしい!
ビーフシチューのようなものが好きな方は、
きっと満足されるはず!
煮込んだお肉はどれもおいしかったです。
ソースもいろいろバリエーションがある。

・ウィーンの年越しはあがる!
クラシックからロックまで、無料で素敵な音楽を
ホットワインなんか飲みながら聴くことができ、
わかりやすくお祭り感を味わうことができます。
踊っている市井の人々を見るのも、またをかし。

【デメリット】

・まあ、寒い
言わずもがなですね。手袋必須です。
と言いながら、2回もなくしました
(チェコなら、デザイン不問であれば
 500円くらいで通りで買えました)。

ユニクロのウルトラライトダウンにダウンを重ね着して
ちょうどよい寒さでした。
タイツもユニクロの「極暖」を持参。
旅行用衣料はユニクロですね。

カイロもあると、便利かもしれません。

・天気が悪い
石造りの建物って、曇りの日に観ると
ちょっと残念なんですよね・・・。

曇りなら、まだいい。
雪の日の移動は悲惨です。
スーツケースをごろごろするのも不便ですし、
一面が白くなってしまうと、通りの特徴とかもわかりにくい。
チェコは特に悩まされました。
風情はありましたが、不便ではありました。

ベルリン・プラハ・ウィーンに限らず、個人旅行で行くなら、のおすすめ


 ・率直な感想を読むならトリップアドバイザー
個人で宿を探すとき、値段だけじゃわからない情報を調べたいときはここを見ます。
宿泊者のコメントをいくつか読んだら、めちゃめちゃ嘘、ってこともないと思うので。
予約サイトの写真は、美化120%のときもあるので
 コメントと合わせて検討するとあまりがっかりしない・・・かも?

観光スポットの感想コーナーもあります。
が、謎な場所が一位になってたりもするので、 さくっと読む程度がいいかもしれません。 
※バナーをクリックしていただけると、トリップアドバイザーのページに飛びます。



・飛行機の
チケットを買うなら楽天カード
大きい金額の買い物は私は 楽天カード でします。
例えば10万円の航空券を買ったら、1000円分買い物ができます。
 「楽天市場で買いたいものないんですけど」という方、
TOHOシネマズの映画チケットに替えたりもできますよ。
ちょっとだけ申し込みを検討してみるか・・・という方はぜひ。

カードのデザインがちょっとカッコ悪いことに目をつぶれば、ポイントたまるのは楽しいです!
家で予約するならカードのデザインのカッコ悪さも気にならない!笑

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大晦日は外観だけだったシュテファン寺院。
旅行中これくらい青い空が見えたのは、この日だけでした。

この日は中も見学しました。

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うむ、荘厳。

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過去のパリ旅行では、
聖堂の中なども観光客がわさわさしていて、落ち着きませんでした。
冬は、天気が悪いからか?ウィーンはそこまでではありませんでした。
キリスト教に関する施設は、
静かなところでじっくり雰囲気を観たいな、と思います。
(本当は、もっとそろーりとお邪魔させていただくべきですよね・・・)

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晴れた日のウィーン、いいな。

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すごく、いいな。

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せっかく天気がいいので、少し散歩。

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現地人気分を楽しみました。

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この辺りで、私は藤井隆・乙葉夫妻が大好きで仕方ない話を
友人にしていたように思います。
藤井さんのプロポーズのときのエピソードを、熱心に紹介したり笑。
仲良しの夫婦のエピソードとか読むの、好きなんですよねえ。


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そしてまたしても、マーケットへ。ナッシュマルクト。
ベルリンのマーケットでも思ったけれど、
意外とエスニックな雰囲気のものが多いんですよね。

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例によって、その国のものでないのを食べる。
これはロシアの方が売っていたものですね。
ネパール料理のモモみたいなもの(名前を失念)。
中にお肉が入っておりました。

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食べ物がたくさん並んでいるところを見ると、
豊かな気持ちになりますね。
東日本大震災のとき、バイト先のケーキ屋の
ショーケースが空っぽだったことを思い出してしまい・・・。

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次に向かったのは、セセッション。
クリムトの大作、
『ベートーヴェン・フリーズ』を観ることができます。
ベルヴェデーレの作品も良かったのですが、
私はこれに衝撃を受けました。
クリムトが描くと、醜いもの・忌むべきものも
美しくて魅力的なんです。
壁画なので、見上げながら4つの面を鑑賞するんですが、
それがまた良かった。崇高で、息をのみます。

結構がしがし歩いたので、
甘いものを体が欲している!
ということで、カフェ「オーバーラー」に向かいました。

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りんごのチーズケーキみたいなの(名前覚えられないのばっかりだ)。
もちろんケーキはおいしかったのですが、
何よりも印象的だったのは、
どうやら現地在住の日本人だと思われる隣の席の方です。
熱心にPCで何かを書いていらっしゃる様子でした。

この日は雨で、ただでさえ座席がぎっしりと配置された店内は
混雑し、落ち着かない雰囲気でした。
「ちょっとゆっくりしにくいね」と友人と話していたところ、
突然隣の男性が一言、
「いつもこうではないんですけどね」。
そしてまた、画面に視線を戻す・・・。
男性の画面がちらりと見える席に座っていた友人いわく
「彼が書いているのは戯曲のようだった」。
純文学とか似合いそうな、
クラシックな眼鏡をかけた方でした。
小説みたいな1シーンだったな、なんか。

ちなみにこのあとでオペレッタを観に行ったので、
時系列がぐちゃぐちゃでございます。


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