二日目は、バガンへ。

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空港でみかけた、満員電車のごとくぎゅうぎゅう詰めにされた肉まん。

友人が、日本でヤンゴン➡バガンの飛行機(LCC)を予約してくれたのですが、複数回便が変更になったので不安になりました…。無事に行けるのかと…。

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空港では、飛行機に向かうちょっとした移動に、昔日本で働いていたバスが使われていました。
旅行前に、ミャンマー旅行記ブログを色々読んでいたところ、これに言及されてた方が多かったですね。気候が全然違うこの場所で、見覚えのある文字が目に入ってきて、変な感じでした。

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自分でsafeと言ってる辺りさらに不安でしたが、一応無事に移動できました。

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到着。

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ニャウンウー。

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マーケットがあります。
我々は、伝統衣装のロンヂーを早速買ってみました。
友人と「お、この布はぞうの柄だね」みたいな話をしていたら早速売り子さんがごそごそしだして、「lots of elephants」と言いながらぞう増量ロンヂーを出してきました。せっかくなので、ほどほどにぞうが入ってるのにしました。

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日焼け止めであり虫除けの?タナカを塗っている親子。下の子が泣いてしまって申し訳なかったです…。ちなみにお母さんが腰に巻いているのが、ロンヂーです。

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馬車とお兄さん。
我々はどうするか検討し、バガンは馬車でめぐることにしたのです。

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馬車から落ちないようにバランスをとるのが案外難しかったり(私が体育万年3だからでしょうか?)、カメラのレンズキャップを落としたりと色々ありましたが、風が気持ちよく、粋な感じで楽しい体験でした。
お兄さんは親身な人でしたが、最後はめちゃふっかけられそうになりました。私たちは生きていくことの大変さに思いを馳せました。

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なんとなく小馬鹿にされている気持ちになってしまうこのイラストは、馬車についていたものです。

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前の日の夜に、目的であった麺料理、モヒンガーを食べ損なった我々は、どこかモヒンガーを食べさせてくれるところはないか、馬車のお兄さんに聞きました。お兄さんは、大衆食堂のような場所に案内してくれました。

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ぐつぐつしています。

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そして我々はついに!ありついたのです!

…モンティに!(あれ、モヒンガー…?)

モンティはあっさりしていて、でもすごく口にあって、ミャンマー旅行中ナンバー1のおいしさでした!
あらかじめご報告をしておくと、我々はこの旅行の最後までモヒンガーを口にすることができませんでした。幻のモヒンガー。