拝啓、まみ様

昔いった旅行のことを思い出しながら、ぼんやり記録を書いています。


20181018_143308_0001

このサイトの管理人 てる は、 
■見た目→地味(ブータン人にもてる)
■性格→好奇心旺盛だけど、人を恨みやすい

女です。

父親がモラルハラスメントの権化みたいな人だったこともあり、ずっと人生に対して悲観的に生きてきました。

が、下田美咲さんの書かれたものを読んで、
「人生のデフォルトは、マイナスなんだ。
 果報は寝て待ってちゃいけないんだ」
「どうすれば素晴らしい人生になるか、考えまくって行動しまくらないといけないんだ!」
と考え直しました。

私には、以下のような人生の目的があります。

■毎日、明日が楽しみだと思って生きる。
 不安からも不快からも
 虚無からも倦怠からも
 自由な毎日を送る。

■ポーズじゃなくって、
 まごころから優しい人たちに囲まれて
 生きる。

■自分でも納得できる作品を
(漫画でも、文章でも、映像でもいい)
 仕上げる。
 それを、客観的にも評価してもらう。

■お金で解決できる悩みは
 全部解決できるくらい、豊かになる。

■楽しいことを、真面目にやっていく。
 すべての努力は
 楽しい毎日のためのものだから、
 自分を責めたり、苦しめたりしない。
 
実験の結果を共有して、真面目に頑張っているのに生きているのが苦しいと思う人にも、何かを届けることができたらな〜と思っています。

よろしくおねがいします!

※これから世界一周準備&世界一周をメインのブログに切り替えていく…つもりです…!


【これより、プライバシーポリシーです】

当サイトに掲載されている広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(GoogleアドセンスA8.netAmazonアソシエイト等)を利用しています。
このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。

当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。
このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。
この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。



私は一時期、凶悪犯罪にものすごく興味があったのね。なんだろう。人間ってこんなに怖いんだなって、どんどん深淵がのぞきこみたくなってしまって…。
怖すぎて、買った本は売ってしまったものが多いんだけど。

今日は、怖い…でも面白い…な本を紹介しますね!

■悪の教典 
 

一時期、サイコパス、ってよく話題になったよね。
他の人の考えていることはわからないし、基本的にコミュニケーションは失敗するものだと自分に言い聞かせているけれど…こんなにも違う人がいるのか、と、背筋が凍る。

生徒といい仲になった(ように見える)ところも、うすら恐ろしい。


■バトル・ロワイアル


生徒が殺しあう、ってことばかりが話題になった本だよね。もちろん、この設定のドライブありきの本ではあるわけです。

でも、ただそれだけじゃ、こんなに話題にならない。クラスの何人もの生徒を細かく細かく描写しているところ、仲のいい生徒たちの微妙な書き分け、心の交流、そういうところが丁寧で面白い。だから、だれかがいなくなってしまったときや裏切られてしまったとき、衝撃が大きい。

ただ、残酷描写はやっぱり多いので、そういうのが苦手だったら注意してね。夜は読まない方がいいかも…。


■悪童日記


世界大戦まっただなか、都会を出て、ひなびた場所に住むおばあちゃんの家に預けられた双子。生き延びるために、心揺れないための訓練を自主的に行っていく。




シンプルな装飾のない文で淡々と書かれた小説(その理由も、あとでわかる)。

三部作で、どれも面白いのだけれど、文体の斬新さや結末の意外さで、私はこれが一番だと思ってる。


一日に一つなにか新しいことを、とある映画で聞いた。もし今日何もなかったような気がしたなら、すぐ読み終えられる漫画を読んでみるのもいいかも。

 
1階に大家のおばあさん、2階にトホホな芸人の僕(カラテカ・矢部太郎)。  一緒に旅行するほど仲良くなった不思議な「2人暮らし」の日々は、  もはや「家族」! ? 
世代の違う友達というのは、いい。でもそれが成立するのは、互いに相手のことを聞こうとしていて、この人は面白そうだぞ、と全うな期待を持っているとき、だけじゃないかな。
どちらかが「経験がないから」とか「年寄りだから」とか、見くびってしまったら、それは相手に伝わると思う。

尊重して、面白がりあう、二人の関係が素敵。

"自分の名前が言えない"大島志乃。 そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。 ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まるーー。 いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。 さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

押見さんの描く漫画は、とにかく人物の表情がいい。「泣く」一つとってもすごい。かわいい女の子ががんがん顔を崩す。だから説得力があるし、心の痛みが伝わってくる気がする。 押見さん自身も後書きで書かれていますが、「吃音」漫画に留まらない、普遍的な物語です。勇気を振り絞ったことのある人、勇気を振り絞りたいと思ってる人、みんなに響く物語のはず。



このページのトップヘ